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オーディオインターフェイス

おはようございます。

音楽クリエイター同士の話題で

インターフェイスなに使ってる??

このやりとり、一番多いですよね。

最近では、YouTube などの生放送配信などでも
使われてる方も多いとおもいます。

そして、誰もがしてしまう質問。
インターフェイスなんか良いのない??

私もよく人に聞きますが、まぁ〜どれがいいインターフェイスなのか。
これはもう音楽制作者には永遠のテーマのひとつなのかもしれない。

現状満足しているインターフェイスでも OS が遭わなくなってしまったり、
物理的に破損してしまったりで買い換えることも多々あり、話題に尽きることなし。

果たして、どこのメーカーのどのシリーズが良いインターフェイスなのか。

端から端まで使ってみて、個人的な順位をつける的なやつをやりたいですが、
できるはずもなく・・・。
ビックサイトあたりで、オーディオインターフェイスEXPO的なもの
開催されないですかね。

最近のインターフェイスは同じ価格帯であれば、
どれもそこまで性能差は無いような気もしていますし、
DAWやOSとの相性を考えると簡単に

これです!!!!

と簡単に答えることができない代物になっていますね。
自分が使用している機材を参考にしてもらう他なし。

そんなわけで私が使っているオーディオインターフェイスを
参考までに。

Steinberg MR816 CSX
Apogee Duet
Apogee Duet 2

この3台ですね。

楽曲制作は MR816 CSX を使用しています。
というのも DAW が Cubase なので相性がいいので。
ヘッドフォン出力もほとんど着色がなく素直に出てきます。
10年ほど使っていますが、不満はないですね。
古い機種なのでバグが多いのが難点でしょうか。

Cubase 使用時はレイテンシーがなく録音できるのが強みですね。

MIC/LINE 入力も8ch まであるので練習スタジオでレコーディングしたい
という依頼でも持ち出して作業することもあります。
MR816 CSX にはあと5年頑張ってほしいところです。

Apogee Duet
Apogee Duet 2

この2台はコンパクトでパワーがあるのが最高です。
最近では、DJや打ち込み系バンドで使っている方も多いのでは??

ヘッドフォン出力の出音もさすが Apogee といったところ。

Apogee は Apogee だ!

細くレビューしたいところではありますが、
それはまた別の機会にしていきたいと思います。

ところで、みなさん
オーディオインターフェイスなに使ってますか!?

(音)エゾノデンゲン 花田