News

北海道日本ハムファイターズの魅力#6

おはようございます。

音楽制作スタジオ (音)エゾノデンゲンが勝手に語るシリーズ

北海道日本ハムファイターズの魅力

#6 中田翔

※写真は中田翔選手のインスタグラムから

今回は#6 ということで背番号6 中田翔選手について書いていきたいと思います!

私はこの中田翔がプロ野球界で一番好きな選手であります!

大阪桐蔭高校のエースにして4番。
意外とピッチャーもできる。150キロのボールを高校時代は投げてました。
打っては高校通算本塁打数87本 当時の最多記録。
※現在は清宮幸太郎の111本

そんな中田選手の魅力に語っていく!

松坂大輔と同じ、平成の怪物なんて呼ばれていた中田翔は、ドラフト1位で日ハムに入団。

今や、日ハムの頼れるキャプテンですが、
そこに至るにはたくさんのドラマがある。

鳴り物いりでプロ野球界に入ってきた彼は、すぐにプロの壁にぶつかる。
天狗になりきっていたかれは練習に遅刻。なんてことも記事にされたりしていた。

そんな彼を見かね、当時チームメイトだったダルビッシュ有が教育係になった。

プロ1年目は1軍出場なし。
2年目もわずか22試合。

完全に自信を失い、真面目に練習することも少なくなっていった。と本人が語るほどに追い込まれた。
そして3年目の開幕を目前に膝を故障し、手術を余儀無くされる。

この故障が今の中田翔のターニングポイントになっったのは間違いない。
このままではクビになる。死ぬ気でこれからはやる。と心を入れ替えた。

そこからの中田翔は
打点王2回
ベストナイン4回
ゴールデングラブ3回を受賞。

日ハムは中田のチームと言われるまでに成長した。

個人的に彼のなにがいいって、やっぱり
The 昭和なスタイルですかね。
中田翔は平成生まれだけど。

乱闘になりそうになれば誰よりも先にベンチから飛び出していったり、気に入らない高校の先輩を洗濯機にいれたり、高級車を乗りましたり。
強面だけど、寂しがりやで後輩思いだったり。

なにより中田翔にはロマンがある!

通算打率 250 ぐらいなのでここで打ってくれ!!ってときに中々、打ってくれないことが多く、見てる側としては非常にストレスが溜まる。
けれど、ここで打て!!!!!頼む!!!って時にたまにでるホームランがなぜかめちゃくちゃ感動する。

前打者2人が申告敬遠で歩かされた開幕戦でのサヨナラ満塁本塁打は記憶に新しい。

「ナメてんのかな」と思ったとヒーローインタビューで言ってました。

さすが!!

これだから中田翔のファンをやめられない!

チャンスの打席で回ってくると
PERFECT HUMAN が流れるんですが、音楽制作側の人間としてはスーパーナイスな選曲と思ってます!

今シーズンも中田翔が打つか打たないかでかなり順位が変わるのは間違いない。

ホームラン打者のイメージが強いけど、
ファーストの守備はかなりうまい。
個人的にはパリーグの一塁手の中では1番だと思う。
今シーズンからセカンドに若手の渡辺諒が起用されているけど、まだまだ経験が浅く送球も安定していない。記録には残らないエラーを中田翔がかなりカバーしていると思う。
中田翔、自身のエラーもかなり少ない。
中田がとれないなら誰もとれない。と思える。

今シーズンも優勝できるかできないかは中田翔にかかってるといっても過言ではない!

日本シリーズまで導いてくれ!

頼んだ!

(音)エゾノデンゲン 花田