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北海道日本ハムファイターズの魅力#3

おはようございます。

恐らく非常に好評であろう
(音)エゾノデンゲンが勝手に語るシリーズ
北海道日本ハムファイターズの魅力

今回もその魅力にどんどん迫っていきたいと思います!

#3 ドラフト1位 吉田輝星

全国高等学校野球選手権 準優勝投手
秋田県立金足農業高等学校 出身

昨年、金足旋風を起こし一躍 甲子園のスターになった。

日本ハムの魅力の1つにドラフト会議戦略というのがあります。

※知ってるぜ!!って方は読むのをやめましょう!
長い!!

ドラフト会議ってなあに?って方もいると思いますが、簡単にいうと
アマチュア選手がプロ志望届を出してそこから各球団がうちにきて欲しい!という選手を1位から順に選択してその選手との交渉権を獲得していく会議のことです。
当然、有望な選手は1位で各球団から選ばれますので
指名が重なった場合はくじ引きで決めます。

もう少し、詳しく書いていきますね。

プロ野球の球団は全部で12球団あります。
例えば非常に優秀なA選手とB選手がいたとします。
11球団がA選手を1位で指名。
1球団がB選手を1位で指名。

この場合 B選手のくじ引きがなく
1位指名した球団がこの時点で交渉権を獲得できます。

A選手は11球団が競合していますのでくじ引きです。
11分の1を勝ち取るしかありません。
くじが外れた場合はA Bの選手以外から選択することになります。
12球団全てが1位の選択を終えるまで繰り返し、その間にも競合があった場合にはくじ引きです。
2位以降も同じです。

つまり、くじが外れれば外れるほど有望な選手の交渉権を獲得できなくなるので各球団はくじ引きを極力避けたいわけです。

全球団が同時に選択していくのでどの球団がどの選手を選択するのかはわかりません。

運の要素も強いドラフト会議ですが、決してそれだけではないのが、ドラフト会議の面白さですよね。

とにかく!くじ引きで勝ち取るんだぜ!!!!って感じです!

日本ハムのドラフト戦略は競合を恐れず、その年もっとも良い選手を選択する。というもの。

既に2019年のドラフト1位に佐々木朗希投手の宣言を先日、日本ハム吉村浩GMがしていましたね!!
早すぎる!!ブレないぞ!日ハム!

佐々木君について記事を書きたいのをぐっと、我慢して 話は吉田輝星選手に戻します!

ここまで吉田輝星選手の話を全然していないことにさすがの花田も驚愕!

さて、吉田輝星選手の一軍入りはまだされていませんが、2軍での成績を見てみましょう!

6/2時点での成績は下記の通り!

防御率  2.35
試合数  8
打者 101
投球回 23
被安打 25
被本塁打 1
与四球 11
与死球 1
奪三振 22
失点 6
自責点 6

かなりの好成績!!

この感じで怪我なく過ごしたら
おそらく、栗山監督は今季中に一軍マウンドに登板させるでしょう!

たのしみ!

吉田輝星選手の魅力はなんといっても
うなるようなストレートです!
実際映像みるとわかりやすいんですが
スピードがある!とかそういう感じじゃなくて
とにかくボールがまっすぐに伸びてくるんです!

重力があるんで普通は投げた地点からキャッチャーのミットに収まるまでどんどん落ちてくるのですが、全然落ちない。

たぶん、キャッチャーがいなかったら地球一周して
戻ってくるんじゃなかな?
と思うぐらい落ちない。まっすぐ!まさにストレート!

実際は落ちてるんですけど、落ちる幅があまりに少ないので、バッターとしてはボールがホップしてる!って錯覚に陥ります。

嫌ですよね〜絶対。自分がバッターだったら、ちょーこわい!!

このストレートが何よりも魅力!
去年、甲子園の中継をみていてあまりのすごさにひとりでニヤついてました。

そんなストレートですが、
もちろん相手バッターもプロなのでこれだけでは
簡単に打たれてしまいます。

そこで変化球ってのが出てきますね。

この変化球の制度に難点があるのが今の吉田輝星選手の課題ってところなのでしょうか。

変化球の制度が上がって、体力がついてきて
2、3年後には日ハムのエースとして活躍してくることを私は願っています!!!

プロ野球もいよいよ、前半戦が終わり、
交流戦へ!パリーグは混戦状態なので交流戦でいかに勝ちきるかがリーグ優勝への大きなポイントになってくるでしょうね!

現在、北海道日本ハムは2位!

いけるぞ!日ハム!!

ちなみに 吉田輝星選手 のパワプロの能力はこんな感じ。

(音)エゾノデンゲン 花田