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北海道日本ハムファイターズの魅力#2

おはようございます。
プロ野球ペナントレースが開幕して早くも1ヶ月がすぎましたね。
現在パリーグの首位を走るのは福岡ソフトバンクホークス。

ファイターズは3位!
しかしながらその差はわずか1.5ゲーム、首位といっても過言ではありません!!!!

そんなファイターズを率いる栗山監督は
予想どおり、オープナー制度と極端な守備シフトを使ってるくるシーンが多々ありますね。

オープナー制度は早くも賛否両論が飛び交ってますが
私、個人としてはどんどん使って試そう!って感じです。

ふと疑問に思うのは選手の給料査定ですね。

先発投手については勝ち星ってのが大事なのですが
この勝ち星は5回終了まで投げ切ってその時点で勝っていてそのまま勝てれば
先発投手に勝ち星がつきますが、3回とかで交代すると勝ち星がつきません。
勝ち星が少ないと給料査定も上がり辛いのですが、オープナーに起用されている選手は
どういう風に査定されるのか気になりますね。

日本のプロ野球では勝ち星がつきにくい中継ぎ投手というのはまだまだ、評価されることが少なく
なん億円もの年棒をもらう選手は先発投手に比べてとても少ないです。
夢のあるボジションではないのでは???と思ってしまうところではあります。

守備シフトについては昨シーズンに比べたらかなり極端になってますね。
サードの選手がセカンドのポジションにいることも多々あります。

ちなみにサードの選手がセカンドの位置でゴロアウトを記録した場合、
サードゴロ と記録されます。これ面白いですよね。
プロ野球のデータを記録している方達はかなり面倒ではあると思いますが。。。

そして、もうひとつ今年流行しそうなのが、これ

セーフティーバント男子

少し前にYAHOOニュースで話題になっていましたが

ホームランみたいな豪快さが野球の魅力の1つではありますが
個人的にはこういう悪くいうとセコいプレイ。が大好きです。

先日、現役を引退したイチロー選手の会見の中で
こんな一言がありました。

頭を使わなくてもできてしまう野球
この流れは止められない

イチロー選手がこの言葉にどういう意図を込めたのかは、
自分には計り知れませんが。

現代の野球では守備シフトのようにデータで行動を決める。
というシーンが増えていますし、
極端に言ってしまえば、スイングスピードが何キロでこの角度で
ボールに当てればホームランになる。そのスイングスピードを出すには
何キロの体重があれば理論的に出せる。
というようにデータに沿って動けば誰でもホームランを打てるようなことに
なりつつあるわけです。もちろん相手がいるので簡単ではないでしょうが。

そんな中セーフティバントみたいな頭脳プレイ的なものが
もっともっとあっていいと思う個人的には思います。

それでも頭脳プレイもデータ化されていけば
考えなくてもよくなる。ということもあり、イチロー選手の言葉を
勝手に解釈していけば、イチロー選手のいうとおり、

この流れは止められない

のでしょうね。全く見当違いな解釈かもしれませんけど。

オープナーと守備シフトに話を戻して。
仮に今シーズン、ファイターズが優勝することがあれば
来シーズンは他球団もどんどん使ってくる可能性が高まりますね。
令和の野球はどんどん変わっていくと思うので目が離せません!!

(音)エゾノデンゲン 花田