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北海道日本ハムファイターズの魅力#1

おはようございます。
すっかり、春の陽気になりましたね。
めちゃくちゃ暖かいですし、昼寝が抜群にキマる季節となりました。

エゾノデンゲンの制作陣はとにかくスポーツ観戦が大好きなわけですが、
サッカー、野球、将棋の面白い試合があれば、まぁ〜盛り上がる。

中でも私は北海道日本ハムファイターズが大好きで
ほとんどの試合の中継をみるほど。
音楽の知識よりも野球の知識の方があるのでは?と言われる始末。

本日は野球のペナントレース開幕も間近にせまり、
北海道日本ハムファイターズがどれくらい魅力的な球団なのかをお伝えしていきたいと思います。

音楽制作スタジオの記事としてはどうなんだ!という
内部の声には前向きに検討していく所存!

(音)エゾノデンゲンが勝手に語る
北海道日本ハムファイターズの魅力

#1 栗山英樹 監督

日本ハムの魅力をひとつの記事にまとめてしまうと
膨大な量になってしまうので今回は
日本ハム現監督である、栗山英樹さんについて書いていきたいと思います。

栗山 英樹(くりやま ひでき、1961年4月26日 – )は、東京都小平市出身の元プロ野球選手(外野手、右投両打)、監督、野球解説者・評論家、スポーツジャーナリスト・スポーツライター、大学教授。マネジメント事務所は有限会社オフィスマリーン。2012年から北海道日本ハムファイターズの監督を務める。日本のプロ野球の監督で、国立大学出身・監督就任以前に大学教授の経歴を持つ人物はともに史上初めてである

※wikipedia より抜粋

意外と知られていないのは元プロ野球選手ということ。
そして、ゴールデングラブ賞というその年もっとも守備で活躍した選手に
贈られる賞を受賞しています。
現役時代は病気に悩まされ、残念ながら早期に引退されることになります。

そんな経歴を持つ栗山監督は、野球と選手にとても真摯である。
栗山監督のコメントをみたり、聞いたりすると
選手側の目線に立ってコメントしていることがとても多い。

とにかく、真摯に選手ひとりひとりの為に何ができるのか、
何をしてあげられるのかをず〜っと考え、
選手それぞれの「らしさ」をすごく大切にしている。
命がけでやっていると監督本人もコメントしていたことがありますが、
本当にそうなんだろうな。と思うほど徹底されています。

この真摯さっていうのはマネジメント学で有名な
P.F.ラッカーさんのマネジメント学の書籍に
マネジメントにおいて、もっとも重要な素質である と記載があります。

栗山監督自身も 育てる力 という書籍を出版しているのですが、
マネジメント学に精通し、コミュニケーション能力というのも非常に高い
人なのだと勝手に思っています。おそらく実際にそうなのでしょうが。
二刀流 大谷翔平 という選手が世界で活躍するのも決して偶然ではなく
できることをやりきった結果なのだと思います。

育てる力 栗山英樹

昨今、ビジネス各所でマネジメントとコミュニケーションというワードが
不動のトレンドとなり、技術云々よりもこのふたつの能力が就職、転職において
大きく左右される時代になっています。
来年度から、新しく新社会人となる方々はかなり気を使われたのでは??

というように栗山英樹さんという人物は野球の魅力以外にはも
人としての生き方についても学ばせてくれるたり、ヒントをくれたり
組織としてどうあるべきなのかを教えてくれる方なのです。

栗山監督は 監督でもあり、教育者でもあるのです。

だから、面白い。

私の知る限りでは、人間力という指導にも力をいれている監督は
栗山監督と野村克也さんの二人ですね。
野村克也さんについても書いていきたいですが、それはまたの機会に。

ここまで、野球について全くふれてないですが、
少しふれていきましょう!

2019年シーズンの栗山監督の采配はどうなるのか

信念があるなかでも、もっとも勝つ確率が高いことやる。
そんな私の勝手なイメージ。
試合の先発ピッチャーである大谷翔平選手が1番打者に入り、
初回先頭打者ホームランを打った。
なんてニュースがあったのを覚えている方がいるかと思います。

これは、野球ファンにとってはとんでもないことなんです!
音楽でいうとどうなるんですかね。ギターを歯で奏でるみたいな。
そんな感じ。

たしかに、ヒットを打つ確率が高い選手を1番打者にすれば、
得点する確率は上がります。
しかし、あの試合は先発投手として出場しているので
もし、大谷選手がヒットを1本も打てなかったとすれば、
メディアから栗山監督は総叩きにあっていただろうと思います。

栗山監督は人を信頼し、実行できてしまう。
そして1番ピッチャー先頭打者ホームランという記録は
プロ野球の歴史で初めてとなる。

従来の固定概念を覆す采配が多い。

そこで今季注目したいのが昨シーズンでメジャーリーグで浸透した
オープナー制度というシステム。

どういうシステムかと言うと
初回に中継ぎピッチャーや抑えピッチャーを1イニングだけぶつける。
というシステム。

なにがいいのかと言うと、初回は必ず1番打者から始めるので
初回を安定した投球で無失点に抑えることができれば、
2回からは下位の打順に回っていくことになるので
先発ピッチャーは長いイニングをなげるので非常に楽になる。
データ的には初回に得点が入る確率はかなり高く、
初回を抑えるメリットは非常に高い。
このオープナー制度はメジャーリーグではかなりの成果をあげて浸透した。

栗山監督がこの制度を使うことは何回かありそうですね。
というのもトークショーで導入に意欲があるとコメントしていました。

果たして、栗山監督はどのタイミングでオープナーを使ってくるのか
楽しみです。

そしてもうひとつ注目したいのは守備シフト
相手バッターの傾向に合わせて守備位置を変えるものなんですが
例えば、相手バッターの選手が打つ打球が75%右方向に飛ぶというデータがある場合、
全体的に守備位置を右よりにして、アウトにする確率をあげるというもの。

今年のオープン戦はとにかく極端にこの守備シフトを敷くシーンが多いですね。
清宮選手がバッターの場合、サードの選手がセカンドベース付近に
守るぐらい極端に右よりにシフトしていたりします。
メジャーリーグではこういった極端なシフトを使うことが多いですね。
日本のペナントレースでは滅多にないですが。

栗山監督自身も極端なシフトを使うシーンが今年は結構あります。
ペナントレースの実戦で実際に使うのか、注目していきたいですね。

野球の話になると 確率 データ というものが必ず出てきます。
打率というのも確率ですが、勝つためには確率、数値がとても大切なんです。
音楽とは真逆な感じですよね。

この確率とデータが野球を面白くしてくれるんですよね。
そしてそのデータが作られる裏側には選手それぞれのドラマがあったり。

これが私にとっての野球の魅力なんだと思います。

結構、野球好きな人にしかわからない記事なってしまいましたけど、
これ大丈夫ですかね。

(音)エゾノデンゲン 花田