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谷川俊太郎    「へいわとせんそう」 

3月13日に発売された谷川俊太郎さんとNoritakeさんがコラボレートした絵本「へいわとせんそう」を読みました。

https://www.amazon.co.jp/dp/4893096575/ref/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&linkCode=sl1&tag=cinra22-22&linkId=623b0dda55850562d0e8cee5ab137613&language=ja_JP

僕は谷川俊太郎さんの大大大大大ファンで、今回の作品も本当に素晴らしかった。

感情がグラグラして「うわぁぁぁ。。。ぉぉお。。。」と唸り声が何度も…

この作品はNoritakeさんの絵の力がかなり効いていて、シュールなあのイラストが逆に効果的に、そして強烈に心を動かすトリガーとなっていました。

ページ数は少なく絵も言葉も極限に削ぎ落とした限りなくシンプルな作品でしたが、それだけに圧倒的なパワーがあり、有触れた「絵本」というジャンルの中でこれだけシンプルで強烈な表現がまだできるのかと、圧倒的すぎて逆に少し凹みました笑

音楽を作るときも音数を減らすというのは大変な作業なんですよね。

鳴らす音にあらゆる面で「意味」があって、その繋がりでストーリーを作っていく。

ハンターハンターで言うところのネテロ会長ですね笑

正拳突き一発に命かける的な。

現実世界のネテロ会長かよ!!!

そういう意味でも今回の作品は本当に凄すぎでしょ!!凄すぎるよあのおじいちゃん!!!

是非読んでみてください。       byエゾノデンゲン キマ牧場