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僕の私の作曲工程紹介_1

こんにちわ!

エゾノデンゲンです。

本日は自分の作曲の流れについて書きたいと思います。

作曲方法に関しましては本当に人それぞれですので参考程度に今日は僕個人の作曲方法を簡単にご紹介!

僕は仕事でご依頼を受けて製作する時の作曲方法は大きく分けて2種類あります。

1つ目はコード、メロディーが中心になるであろう楽曲の依頼を受けた場合の製作方法。

こちらは歌物系popsやインストの中でもメロディがしっかりあるものがこちらの作曲方法で作る事が多いです。

使用するDAWは主にCubaseかStudio One。
こちらの二つのDAWはとにかくコードの打ち込み、コードのアレンジが便利なのでオススメです!

個人的作業工程としては1、GM音源等の軽いマルチ音源でのコードとメロディーのラフスケッチの製作Cubaseだと付属のHalion Sonic SE、Studio OneだとPresence XTなどを使ってます。音色は差し替える事が前提で作ってます。

2、リズムのアレンジこちらも音色を差し替えるのを前提でスピード重視で作業する事が多いです。

3、音色の調整音の差し替え作業を行います。本来は最初から本テイクで使う音色で作業すれば良いのでしょうが、僕の場合はPCのスペック不足でこの様な作業工程になってしまってます。

作業していく中で意識する重要度!

1位はメロディー

2位はコードワーク

3位リズム

4位は音色です。

最初に動作が軽い音源であえて音色に力のない音(スーパーなどで流れてるしょぼい音)で作業する事によって意味のあるメロディーとコードワークを探し出しせれば80%は完成したような物だと思って作業しています。

また、歌物に関しては作詞との相性もかなり重要になっていくので奥が深い終わりのない世界だと思っております。

2つめは雰囲気、リズムが中心になるであろう楽曲の製作依頼を受けた場合の製作方法です。

こちらは主に映像の後ろで流れてる曲など(ほぼインスト)を作る時の作曲方法です。

使用するDAWは主にAbleton Liveが多いです。Ableton Liveに関してはリズムのアレンジがやりやすく、サンプル系の音源を使う時も便利です。

この雰囲気系の曲を作る時は何よりも音色の選択を大切に作業を行なっています。

ざっくりとした作業工程!

1、曲の中心になれる音色を探してきっかけを作る。僕の場合はpadの音だったりリズムのどこかのパートだったりが多いです。一つお気に入りの音が見つかれば50パーセント位は出来た感覚があります。

2、簡単なラフのリズムを乗せていく。(その際にも音色は相性の良いものを選ぶ)キックとスネアをラフに乗せて行く事が多いです。

3、メインの音と相性のいい音を探して肉ずけをしていく。なかなか時間のかかる作業です。が曲が完成に近づき楽しくなってくる頃。

4、リズムのアレンジと必要に応じてメロディを乗せていく。この段階では80パーセント以上は完成の形をしている事が多いです。

雰囲気系の曲を作る時は歌物製作時にするような軽い音源でのラフスケッチはしません。とにかく一つ曲の中心となる音色を探すことが重要!最初からPCへの負担が大きくmidi打ち込みはAbleton Liveのフリーズ機能を使っても動作はガクガクですが雰囲気系の時は仕方ないと割り切っています。

作業していく中での重要度!

1位はダントツで音色選び

2位はリズム

3位はメロディー

4位はコードワークです。

いい音色とは何かを探す、非常に答えのない戦いではありますが自由度やその人ならではの作品ができるこちらも奥が深い世界!

僕の大まかな作曲方法はこの2種類です

音楽の製作を色々と細分化して見つめ直すと、自分は何が得意で、何が苦手かが見えてきますので今後勉強していくことや練習していくことが明快になり自身のスキルアップにつながっていくと思います!

(音)エゾノデンゲン F